サンタアニタダービー(G1)への出走
北米クラシックの重要ステップレースであるサンタアニタダービー(G1)について、サンタアニタパーク競馬場よりTCK所属馬の出走枠を最大2頭までご提供いただいております。

サンタアニタダービーは、過去にサンデーサイレンス号やカリフォルニアクローム号がこのレースをクラシックへのステップレースとして勝利しており、アメリカでは非常に由緒あるレースです。このレースで上位入線を果たせば、ケンタッキーダービー(G1)をはじめとしたクラシックレース挑戦への道が開かれます。出走に当たっては、設定されたポイント(200ポイント)を満たした馬、もしくはそれに匹敵すると認められる上位馬が選考の対象となります。

2023年には、マンダリンヒーロー号が本制度を利用し、地方所属馬として初めてアメリカ遠征が実現。サンタアニタダービー(G1)2着をきっかけにアメリカ三冠競走のケンタッキーダービー(G1)にも参戦(12着)するなど、大いに注目を集めました。
サンタアニタハンデキャップチャレンジについて
2026年からは、サンタアニタ競馬場で行われる古馬最高峰競走の「サンタアニタハンデキャップ(G1)」への遠征支援制度も開始しました。
サンタアニタハンデキャップは、1935年に創設され、過去には数々の名馬が優勝していることから、アメリカ競馬を代表するレースの一つとして知られています。
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