SANTA ANITA WEEK
Star Horses & Jockeys & Trainers
Star Horse
ゼニヤッタ
サンタアニタ競馬場で開催された2009年ブリーダースカップクラシックを牝馬で史上初めて勝利した伝説の名牝。生涯成績20戦19勝(GI競走13勝)その功績が称えられ、サンタアニタ競馬場にて本馬の名前が付いた「ゼニヤッタステークス(GII)」が行われている。
Star Jockey
ラフィット・ピンカイ・ジュニア
通算9530勝を記録した名手。 サンタアニタ競馬場伝統のレース、 サンタアニタダービーを7勝。 ブリーダーズカップも7勝している。 1975年アメリカ競馬殿堂入りを果たす。 TCKでは96年、98年、2000年に騎乗している。
Star Horse
アメリカンファラオ
サンタアニタ競馬場調教馬の本馬は、2015年にデビュー2戦目から4連勝で臨んだクラシック3冠を全て制し、37年ぶり史上12頭目の3冠馬となった。 同年のブリーダーズカップクラシックも制覇。このレースの勝利を最後に引退。 2015年エクリプス賞の全米年度代表馬に輝いた。
Star Jockey
ゲイリー・スティーヴンス
1990年・1998年全米リーディングジョッキー1997年アメリカ競馬殿堂に選出 世界でも活躍し、98年ドバイワールドカップをシルバーチャームで制覇した他、91年のジャパンカップではゴールデンフェザントで勝利を収めている。
Star Horse
アロゲート
アメリカンファラオを育てた名伯楽ボブ・バファートのもとで調教されたアロゲート。 2016年サンタアニタ競馬場で行われたデビュー2戦目の勝利を皮切りにその後5連勝でブリーダーズカップクラシックを3歳で制覇。 2016年ロンジンワールドベストレースホースランキング1位に輝いた。2017年世界最高賞金額で新設されたペガサスワールドカップ(1月)を勝利、続くドバイワールドカップ(3月)も制した最強馬。
Star Jockey
ケント・デザーモ
日本でも馴染み深いケント・デザーモ騎手
1989年には年間で598勝をマーク。 (年間勝利数の世界記録) 2004年アメリカ競馬殿堂に選出された。 TCKでも騎乗経験があり、2001年の帝王賞をマキバスナイパーで優勝している。
Star Horse
ジャスティファイ
2018年2月18日サンタアニタ競馬場にてデビュー。
そして、G1初挑戦となった4月7日のサンタアニタダービーでは好スタートからハナを奪うとそのまま逃げ切り。
G1初制覇を飾ったのちクラシック1冠目のケンタッキーダービーも完勝。
3歳デビュー馬の勝利は136年ぶりの快挙となった。その後、無敗のまま3冠を達成。史上2頭目の快挙となった。
Star Jockey
ボブ・バファート
1991年より平地競馬用サラブレッドの調教を始めカリフォルニア州を拠点に活動。
16度のアメリカクラシック競走の制覇、ブリーダーズカップ競走も数多く制覇。そして、2度のドバイワールドカップ優勝を手にしている。
1997年から1999年の間には3年連続、そして2015年にエクリプス賞最優秀調教師にも選出されている。2020年、管理馬のオーセンティックがケンタッキーダービーを制覇し自身6度目の勝利となった。
(2020年11月現在)
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